HOME > ご家庭用のお客さま > エネライフだより > スマートライフ研究所 > エネライフでスマートな太陽光生活

スマートライフ研究所

エネライフでスマートな太陽光生活

エネライフ 東京ガスエネルギー(株)の中澤です。
実はわたし、エネライフの施工で自宅に「太陽光発電」を設置しました。環境や家計のためでもあるのですが、やっぱり自分で使って納得できたものでないと、お客さまにおすすめできませんからね!

中澤家の屋根 Before After

太陽光+LP ガス=スマート!

まさかの停電!でもご安心を。太陽光発電には自立運転機能があって、停電中も太陽さえ出ていれば、専用コンセントで電気を使えます。災害時にはテレビやインターネットで最新情報をチェック、携帯電話も充電できます。
太陽光発電が使えない夜間も、LPガスがあれば大丈夫。ご家庭に設置されている2本のボンベのうち1本は備蓄用。災害時でもこれがあれば約1ヵ月は持ちます。料理はもちろん、赤ちゃんがいるご家庭でも水さえあればお湯を切らす心配はありません。
万一のことを考えれば、太陽光+LPガスの併用がスマートなんです。

万一の災害時・・・

※LPガスは24時間使えます。

わが家の電気代ゼロ生活

日中、太陽光で発電してご家庭で使い切らなかった電気は、電力会社に売ることができます(売電)。ちなみにわが家(中澤家)の場合は、9月単月で7000円強の売電収入がありました。同じ月の購入電力は7000円弱でしたから、収支でみると数百円のプラス。正直もうちょっといくかと思いましたけど、なんせわが家は屋根が小さい(笑)。出力2.6キロワットのパネルにしては頑張っているほうだと思います。
毎月約7000円の電気代が浮けば、年間ではかなりの節約になります。もちろん初期投資があるので一概に「おトク」とは言えませんが、この先、電気代ゼロの生活がつづくと思うと気分的にラクですよね。

中澤家 9月の電力収支

10年後にそなえて先払い

わが家は子どもがいるので、将来的には光熱費も教育費も増える一方。でも、この先も順調に太陽光発電していけば、遠くない未来に設置費用の回収ができる。そうすると、以降は電気代ゼロなうえに毎月多少なりとも現金収入があるわけです。
お金が必要になってくる10年後にそなえて、今あるお金を使う。太陽光発電というのは、要するに電気代の「先払い」だと思うんです。

未来のために発電中

その施工業者さん大丈夫?

話題の太陽光発電。でも、どこに何を頼めばいいのか迷うところ。実は発電に用いるパネル自体は、国内メーカー製であれば性能的にはほぼ互角。では何を基準に選べばよいのかというと、ズバリ「施工」の品質なんですね。
施工業者によっては「設置後に雨漏りがあって電話をしても連絡がつかない」「工事の際に空けた穴からヘビが侵入!」なんてことも…(実話です)。太陽光発電はある種の”ブーム“なので、一過性の参入業者が多いのも事実です。
我々エネライフも、エネルギーの担い手として以前から太陽光発電の設置を行っています。お客さまとエネライフの間にはLPガスを通じたお付き合いがありますから、無責任な施工などできるわけがありません。施工基準に満たない場合は、残念ながらパネル設置をお断りすることだってあるんです。

Copyright © Tokyo Gas Energy Co., Ltd. All rights reserved.